プロフィール

自己紹介

岩本 知加子 (ニックネーム:がんこ)
東京都八王子市に引っ越してきて20年になります。
空手は40歳を過ぎてからはじめ、仕事の傍ら片倉空手クラブで指導員をしています。
趣味は、空手の他に一眼レフカメラで撮影すること、チェロをたまに弾きます。
551の豚まんが大好きです。


空手をはじめるようになったきっかけ

私が空手をはじめたきっかけは、子供がいじめにあったことからでした。どうすればいいか悩んでいた時、妹から「空手いいんじゃない?護身術だし」と聞きました。
空手かぁ。。。早速息子に「空手習ってみる?」と聞くと「・・・・。」返事なし。何で空手?という表情。
「空手って護身術なんだって。自分の身は自分で守ろうよ」と言うと「やる!」とすぐ返事が返ってきました。
空手は、その時まで私が生きてきた中でも全く縁のないスポーツでした。まずは道場探し。息子の通う小学校の体育館でもやっていることを知り「片倉空手クラブ」へ体験見学しに行きました。

息子の体験を見学している時、先生から「お母さんも一緒にどうぞ」と声を掛けられ私も一緒に体験。
2回ほど体験見学後、入会しサッサと基本動作や形を覚える息子を横目に何度やってもなかなか覚えられない私。息子のテンションを下げないためにも私も審査を受けましたが、実はいつ止めようかと内心考えていました。

息子は中学へ進学して習うのを止めましたが、普段運動をしていない私はとりあえず健康維持のつもりで続けました。現在も続けています。
私のように子供と一緒に空手をはじめたけれど子供は止めてしまい、親だけ続けているママ達が結構いて、練習の休憩中に子育てや親の介護のこと相談したり、練習以外のコミュニケーションでもいろいろ支えられています。

何よりも空手をやっているとストレスが解消できるし、体調がいい!楽しい!!
続ければ続けるほど、筋肉や力の使い方や呼吸、体幹バランスについて学び体験し、空手は健康にすごくいいと実感。
以前はいつ止めようかと思っていた私ですが空手が楽しくて、いつしかどうやったら長く空手を続けられるか?と考えるようになっていました。
これからだんだん衰えていく体で、どう空手と付き合っていくか?と考たことから「ゆるから」につながっていきました。