雨合羽
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コロナウイルス、看護師さん達の苦労

私には年に数回会う程度ですが看護師の友人がいます。彼女から先週連絡というかお願いがありました。
彼女は現在、コロナウィルスにかかっている可能性のある患者さんと接する現場で働いています。「ニュースで大阪の知事が会見をしていたように、私も防護服の替わりに雨合羽を着用しながら仕事を行なっていますが、コロナウィルスの影響で物品が思うように届かない上、購入も難しくなってきています。そこで不要な雨合羽を持っている方がいましたらと思い連絡させて頂きました」という内容でした。ニュースで医療用マスクや防護服が不足とは知っていましたが、切迫した状況を目の当たりに感じました。
数年前に子供の修学旅行に用意したけど使わなかったのがあったので渡すことにしました。ついでにLINEで近所の友人達に連絡したところ、不要なのがある人はすぐ家にもってきてくれました。家族のためにマスクを作っている人、看護師や在宅ワークできない職業をしている親のいる子供たちのいる保育園で働いている人など友人達の近況も少し知ることができました。今回のことを通してこんな状況の中で働いてくれている人たちがいる、そして協力してくれる人がいることに感動しました。
看護師さんならではの彼女のメッセージも載せておきます。
「『もしかして自分はコロナウィルスに感染しているかもしれない』と思った場合についてですが、すぐ医療機関に行くのではなく、一度電話連絡等してから受診するようにして下さい。
発熱等症状がある方が来る場合は、医療機関も前もって準備が必要になります。
病院によっては出入り口や待合室が他の方と異なってくる場合があるので、注意してください。
『自分は大丈夫、家族だから大丈夫』では全く無いので、自分の身は自分で守る!という事を念頭に一人一人行動して頂けたらと思います」
あらためて医療現場で働く方々に感謝。今、私にもできるコロナウイルス対策は外出自粛!

投稿者

ganko
ganko@chikaz.co.jp
100年寿命といわれる時代の半あたりを歩いています。これからはゆる~く楽しくい生きたから健康が大事!と考えています。食べることが好き、空手も好き、写真も好き。健康や食事のこと、親を介護した経験から認知症予防にも役立つ情報、ゆる~く空手に関する話など綴っていきたいと思っています。

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